GTIに限らずルポの定番修理箇所です。窓がピクリとも動きません。締め切ったところで壊れたのは不幸中の幸いだったでしょうか。
前の柱のワイヤーと後の柱のワイヤーのテンションに差があったので、巻き取りプーリーあたりで絡まったか噛み込んだのでしょう。
前後の柱のワイヤーを切断して窓を下ろします。
内張り内のインシュレーターが早くから生産中止となってしまい、皆さん涙ぐましい努力をされています。


純正新品を取り寄せて交換します。
プーリーやリフター部分にグリスアップをして取り付けます。
窓を上下させて柱やリフターの取り付け位置を調整しながらボルトを締め付けます。
スムーズに動く位置が見つかったら完成です。
この作業でいつも思いますが、もう少し耐久性のあるレギュレーターに改良して欲しいです。


カムカバーパッキンが痩せてしまいオイルが滲むようになってきました。
パッキンのみでは部品が出ないため液体ガスケットを厚めに塗って止めてみます。
V6エンジンのため手前のバンクからやってみました。
液体ガスケットの硬化に24時間ほどかかるので結果は明日以降になりそうです。


サブバッテリーが寿命を迎えてしまい、機能制限がかかってしまいました。
バッテリーテスターで計測したところ、ほとんど蓄電していませんでした。
助手席カーペッとを捲ると出てきます。サクッと交換。


プラグ交換時にプラグホールにオイル漏れを発見。
プラグホールパッキンとヘッドカバーパッキンを同時交換となりました。
豪華な結晶塗装の美しいエンジンです。


サイドカバー・スロットルボディを外します。イグニッションコイル・インジェクターの配線などをずらして、ヘッドカバーを外せる状態にします。V8エンジンなので4気筒の車2台分の作業イメージです。
カバーのボルトは長さの違うボルトがありますので注意しましょう。
相変わらず画像が少なくてすいません。


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