プジョー405 MI16です。クランクプーリー破損、ウォーターポンプより冷却水漏れなどで修理です。同時にタイミングベルト、テンショナーも交換してリフレッシュします。


プジョー405のエンジンはエンジンマウントを外すか、ずらすかしないとタイミングベルトのケースが外れません。今回はエンジンハンガーを使ってエンジンをつりました。


破損したクランクプーリーのアップです。右側に隙間があります。


こちらはウォーターポンプからの冷却水漏れです。405のようにウォーターポンプをタイミングベルトで駆動してる場合、ポンプの交換はタイミングベルトの脱着を伴います。


アップすぎますが新しいポンプ、テンショナー、ベルトを組み付けました。


組み付けてエンジン始動、冷却水のエア抜きをして完成です。


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