今日は先日に続き、シトロエンC4クーペ2.0VTSの個性的な部分についてのご紹介を少々。
この車で私が個人的に最も個性的だなと感じる部分、それは、しっかりと機能美を備えた
この魅力的なお尻のデザインにあると思います。その中でも特に、この高さに配置された
大型垂直リアガラスの存在がその最たる部分かと。


一般的には、H/Bクーペボディーのリアガラスは傾斜が緩いが為に、後方視界は悪いもの。
しかし、C4クーペは違います。違うどころか、この大型垂直リアガラスからルームミラー越しに写り込む
いつもの道のその景色は、明らかに一般の車で見るそれとは異なり、大型リアスポイラーに視界を
遮ぎられることなく、後方へ流れ去るアスファルトの表情までをも捕らえ、その様相の実に何と面白いことか!


それはまるで、走行中の電車の最後尾車両の車窓から後へ飛んで行く景色を見てはしゃいでしまうあの感覚とでも申しましょうか、自分を一瞬童心の世界へ導いてくれる様でもあり、走行中ついつい無意味にルームミラーを覗き込んでしまいたくなるほどにドライブが楽しくなってしまいます。


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