信号待ちでDレンジで停車中、エンジンの振動が車内に入ってくるので、オルタのプーリーが寿命を迎えたと判断。
プーリーのカバーを外すとベアリングのグリスがかなり飛び散っておりました。


新品のベアリングのシール部分が変わってますので改良されているのでしょうか。
ベアリングが機能しなくて過充電でバッテリーが破裂した車も見たことがあります。
プラスチックのカバーを外せばベアリングの状態が解りますので、たまには確認してみましょう。


キーレスリモコンで施錠しても右後だけ施錠できなくなったので、モーター交換。
ボルト4本外せば簡単にトリムが外れます。


壊れてもすぐに交換できるように?なのか非常に交換しやすい場所に取り付けられていました。
リモコンで施錠する時にモーター音はしていてもロックされていないことがあるので、たまにはドアノブを引いて確認した方が良さそうです。


メーター内にバッテリーの警告灯が点灯。
発電量を測っても虫の息。
オルタネーター交換は、最初にバッテリーのターミナルを外してから、エアクリーナーとスロットルボディを取り外せば簡単に交換できます。


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